
ロイヒトトゥルム社については、90年以上の伝統ある歴史で振り返ることが出来ます。
1917年リトグラフ作家のポール・コーチは
Aschersleben(現在のSaxony-Anhalt州/ドイツ)に住んでい
たが彼は精緻な手法で作り上げられた切手ストックブック及びバインダー類を発行している小さな工
房をその町で見出しロイヒトトゥルム出版所としてその作品を世に広め、1948年にハンブルグ郊外に
現在のロイヒトトゥルム社を設立しました。
ロイヒトトゥルム社は数多くの使いやすく、かつ精巧に作られた品々を世に出すようになり、今では
切手用のコレクションブックやコイン収集用のバインダーなどを数多く世に送り出し、多くの国々で
その名を知られています。ロイヒトトゥルム社により追求される哲学は、言うなれば継続性と精巧さ
が他との顕著な違いを生み出すということであり、またそれは2005年に発表されたノートブック
「AGENDA」シリーズに具現されています。
その製品は永く追求されてきたロイヒトトゥルム社の伝統、技術、経験の集大成である。つまり様々
な記録をルーズシートでなくしっかりと綴じられたノートに永く保持するというカルチャーです。
「LEUCHTTURM1917 AGENDA」は、製品の芸術性を過度に強調せず実用性と精巧
さを高めた伝統的なノートブックです。例えばノートを開くとまず目次のページそして各々のページ
に連番が付けてあり目次を活用することにより探したい内容やページを簡単に検索出来ます。
記録そして保存することに重きをおいた、あまり類を見ない手帳である。
マスター(225x315mm)サイズのノートブックはコメント等を書き込みやすいようにサイドに余白を
取ってあり、さらに全てのプロダクトにラベルシールが用意されていて背表紙に表題を貼り付けたり
表紙に見出しを張りつけるなど有効に使えます。そしてそのページに使われている紙質も保存に適し
た上質紙を使用している。ロイヒトトゥルム社の今までの経験や技術をふんだんに取り入れたこれら
のスペックが随所にみられます。
多くのロイヒトトゥルム製品はこの数十年の過程で、クラシックなアイテムとしてみなされるように
なり、今日80カ国以上にわたる国々に愛好者がおり、信頼する大切なメモ、ペーパーワークやコレ
クション等をロイヒトトゥルム製品に収納し、託しています。
LEUCHTTURM1917社の長い歴史、伝統、技術はドイツ国内外で高く評価され、近年出版され
た「DEUTSCHE STANDARDS」という、ドイツを代表する優れた技術や歴史背景を持ったトップクラスの
ブランド、企業が紹介されているベストセラー事典の中にBMW、ファーバーカステル、ライカ、
アディダス、NIVEA、ブラウン、ルフトハンザ等日本でも有名な企業とともに掲載されており
世紀のブランドのひとつとして国内だけでなく世界市場においても注目されている企業です。
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